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肌のキメが粗いと…

クリスタル

読者様からお肌のキメに関する
こんなお悩みをお寄せいただきました。

「肌のキメが粗いのが悩みです。
メイクするとかえって目立ってしまう気がします。」

以前はそれほど気にならなかったお肌のキメ。

50代になりますと
シミやたるみだけでなく
お肌のキメそのものに目が向いてきますね。

ファンデーションのノリが悪いのは
もしかすると肌のキメが粗いから?

もしあなたがそう思われたなら
今日お伝えするポイントを
ヒントにしていただけるかもしれません。

 

 

習慣が肌のキメを荒らす?

掛け時計

私たち50代女性の今のお肌のキメは
50歳以上という年齢からもおわかりのように
長い歳月のうちにもたらされたものですが

同じ年齢の女性でもお肌のキメに違いがあるのは
歳月の積み重ね以外の部分にもありそうです。

それが何かと申しますと
毎日繰り返される習慣や生活環境の影響です。

 

ですから
もしあなたが
お肌のキメがもう少しきれいになるといいな
という思いをお持ちなら
まだまだあきらめる必要はありません。

あなたを取り巻く環境と
無意識に行なっている習慣を少し見直して
無理のない変化を起こしていけば
今からでもお肌のキメを美しくすることができるのです。

今から順番に
あなたの環境と習慣をチェックしてみましょう。

 

 

肌のキメが荒れやすい環境は

放射雲

日本の気候は湿度がわりと高めで
日本人の肌はもともとキメが細かいと言われています。

それでも
乾燥した地方に住んでいらしたり
風の強く吹く地域に住んでいらっしゃると
お肌は荒れやすくキメも乱れてしまいがちです。

また
職場環境によっても
例えばずっと風の流れのある環境の中で
お仕事されている場合もあるでしょう。

環境に対して
より一層お肌を守る意識を持っていただくことが
とても大切です。

 

強い風からお肌を守るには
グッズが使えるのであれば
マスクなどでカバーできるとよいですね。

そしてスキンケアのポイントは
保湿を十分に行った後に
クリームをたっぷりとぬることです。

意識して多めにぬってみてください。

 

ぬったらハンドプレスも忘れずに。

特に目のまわりの乾燥とシワの部分には
たっぷりなじませましょう。

しばらく続けているうちに
荒れていたキメに違いを感じられることと思います。

 

 

肌のキメを荒らす洗顔

洗面台

肌のキメを整えたければ
洗顔にも注意が必要です。

今お使いの洗顔料で
もしお肌がヒリヒリしたりかゆみが出たりしたなら
すぐに使用をやめましょう。

それがたとえ高額なものでも
美容成分の豊富なものであっても
刺激のあるものを使い続けることは
トラブルにつながる恐れがあります。

 

そして濡れたお顔をタオルでふく時は
清潔で柔らかいタオルをそっと肌に押し当てて
水分を吸わせましょう。

タオルを毎日洗濯していなかったり
ゴワゴワした肌触りのものをお使いですと
やはり肌荒れしやすいでしょう。

きれいなお肌のキメから遠のいてしまう原因を
取り除くようにしましょうね。

 

 

肌のキメを美しくするスキンケア

ホテルの洗面台

肌のキメを美しくするために
スキンケアは非常に大切です。

スキンケアに関しましては
基礎化粧品がお肌に浸透してくれない
というお悩みも多くいただきます。

そのような場合は
ぬり方を見直してみましょう。

 

一度にたっぷりぬろうとせず
少量ずつお肌に染み込ませるのです。

少し控えめな量をそっとなじませる
ということを繰り返します。

手がお肌に触れる回数が多いと
それによって刺激を与える可能性はありますので
優しくなじませることが大事です。

 

そして
お肌が十分に潤ったと感じられるまで
入るだけ入れ続けてみてください。

お肌がほしがるのをやめるまで
とことん与える
ということを毎日続けていきますと
だんだんとあなたに合った量に落ち着いてきます。

つまりは
現在の化粧品の適量がわかるようになるのです。

 

この方法でも化粧水や美容液がなじんでくれないとしたら
今お使いの化粧品は
あなたのお肌と相性が良くないのかもしれません。

お肌のキメをそろえるには
お肌を潤いでふっくらとさせる必要がありますので
よくなじんで吸い込んでくれる基礎化粧品を見つけることから
始めていきましょう。

 

 

日焼け止めで肌のキメが荒れる?

輝く日差し

日焼け止めが欠かせない季節ですが
お肌のキメのために
ちょっと気をつけたいところがあります。

強過ぎるUVケアは
肌に負担になることがあります。

屋外のスポーツやレジャーなどの
日差しが特別に強い場合を除いて
日常生活では
SPFやPAの数値が低めのものでも十分足ります。

 

また最近は
リキッドファンデーションやBBクリームにも
日焼け止め効果のあるものが多いですね。

それらを使用した上から
フェイスパウダーをきちんとのせておけば
日焼け止めの働きもしてくれます。

日焼け止めで肌荒れしやすい方は
無理に使わなくても
この方法で大丈夫だと思います。

 

 

肌のキメを整えるその他の工夫

カップケーキ

そして
いつもお伝えしているように
紫外線を浴びないように十分気をつけてください。

さらには
努力して整えたお肌のキメを台無しにしないよう
寝不足も避けましょう。

 

また食生活では
甘いものを食べ過ぎないことです。

糖分はお肌をゴワゴワ硬くしてしまいますので
キメを荒らしたくなければ
ほどほどを心がけましょうね。

 

少しずつの努力で
お肌のキメがきれいになってくると
メイクした肌も断然美しくなります。

一気に変わろうと焦らず
毎日できるところから
ひとつずつ取り組んでいきましょう。

応援しております。

 

 

品格メイクは登録商標です。