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顔のシミが気になる季節

夏のビル街

一気に日差しが強まって
顔のシミが気になる今日この頃です。

けれど晴れた日でも
まだ日傘を差している50代女性は少ないですね。

 

読者の方々からも
お顔のシミについてお悩みを
たくさんお寄せいただいております。

あなたは大丈夫でしょうか?

 

 

顔のシミを増やしたくないのなら

泡

私の顔のシミ
なんだか少しずつ増えているような…?

美白化粧品を使っているのに…。

メイクで隠せないかな…。

 

あなたもこんなお悩みをお持ちかもしれません。

たしかにお顔のシミを目立たなくしたい時
メイクはとても役立ちます。

けれど
もし年を追うごとにお顔のシミを増やしてしまったら
メイクでカバーすることもなかなか難しくなっていくでしょう。

 

たとえば体重が増えてしまったのに
食事量を適量にせず運動もせずに
補正下着にボディを押し込めてしのいだとしても
いつか限界がきてしまいますね。

同じように
メイクアップでシミを補正すると同時に
シミをケアする生活も心がけていくことが大切なのです。

 

 

顔のシミ防止のスタートは

景色の見える扉

私たち50代女性にとって
お顔のシミを増やす大敵は
なんといっても生活紫外線です。

お顔のシミを増やさない生活は
室内での対処から始めましょう。

 

朝起きたらあなたも
窓やカーテンを開け放つことと思います。

朝の光を浴びることは
身体をスッキリ起こすためにとても有効ですが
ちょっと気をつけたいことがあります。

日差しの強まる時期は
相当な紫外線が室内にも降り注いできます。

うっかり窓際で過ごしてしまうと
屋外ではないのに紫外線をたくさん浴びてしまうことがあります。

 

このように意識せず浴びる紫外線が
実はお顔のシミを増やす原因になってしまいます。

カーテンを開け放った窓際からは
離れた場所で過ごすようにしましょう。

どうしても窓際で過ごさなければならない時は
カーテンを閉めるなどして紫外線を浴びないようにして下さいね。

 

 

顔のシミの大敵は

公園の木々

屋内にいても
窓から差し込む紫外線を避けて過ごさなければ
日々大切なお肌がダメージにさらされていることになります。

外出する時はなおさらです。

お顔を日差しにさらしてしまうと
どんなに頑張ってお手入れしても
ダメージのケアはとても追いつかないでしょう。

 

お顔のシミを防ぐためには
今のところは日傘か大きなツバの帽子
それからできればサングラスですね。

目から入る紫外線は
ほほにシミを発生させる原因となるのです。

ほほのシミはとても目立ちますので
なるべく増やしたくありませんものね。

 

 

顔のシミを防ぐにはスキンケアも

水泡

お顔のシミを防ぐには
日々のスキンケアもとても大切です。

お肌が荒れているとバリア機能も低下して
シミができやすくなってしまいます。

 

暑い時期に向かいますが
汗ばむからといって
スキンケアを化粧水だけですませたりしないでくださいね。

健やかな肌を保つため
スキンケアの仕上げに
クリームなどをたっぷりと与えて
潤いを逃さないようにしましょう。

 

 

顔のシミをカバーするメイクは

ドレッサー

汗の増える季節は
化粧崩れも防ぎながら
お顔のシミを上手にカバーしたいですね。

 

UVケア効果のある化粧下地や
下地効果のあるUVケア剤
UV効果のあるBBクリームなど…。

夏用のベースメイクはいろいろあります。

 

まずはベースとなる
リキットタイプやクリームタイプの
化粧品をぬりましょう。

その上から
コンシーラーでお顔のシミをカバーしていきます。

 

コンシーラーは50代女性の強い味方ですから
まずはひとつでも手に入れて
使い始めてみましょう。

今はコンシーラーも多くの種類がありますが
メイク初心者さんにはスティックタイプやクリームタイプのような
かためのコンシーラーをおすすめします。

液体のタイプはちょっと扱いが難しいかと思います。

 

 

顔のシミを目立たなくするメイク

パステルカラーのバラ

今回は
初心者さんでも上手にできる
お顔のシミを目立たなくするメイクテクニックを
お伝え致します。

それは
コンシーラーを直接お顔にのせず
メイクスポンジを使ってぬる方法です。

 

これまでコンシーラーに挑戦したことがあるけれど
マダラになってしまいうまくいかなかった
という方でも大丈夫です。

直接スティックでぬったり指でなじませようとするより
きれいにのせられるメイク技なのです。

 

このメイク術は
細かいシミが広がっている部位に便利です。

メイクのやり方はとても簡単。

スティックやパレットのコンシーラーを
いちどメイクスポンジにとって
手の甲などでスポンジによくなじませてから

気になるお顔のシミの上をトントンと
軽くやさしく叩いてのせてください。

一度にたくさんのせずに
コンシーラーを少しずつメイクスポンジにとって
厚くなり過ぎないように様子を見ながら重ねましょう。

 

ここで
どうしてもしっかり隠したい濃いシミがある時役立つのが
コンシーラーブラシを使うメイク方法です。

理想を言えばコンシーラーブラシを準備できるとよいですが
毛のコシのしっかりした小さめのアイシャドウブラシでも代用できます。

 

スティックやパレットから
ブラシの先に少量ずつコンシーラーをとって
気になる濃いシミの上にのせていきます。

この時気をつけたいのは
ぬり広げてしまわないことです。

コンシーラーをぬる面積を
お顔のシミと同じ大きさにすること。

ぬり重ねる時も厚みを足すだけにして
シミの周囲まで広げないようにします。

 

そしてメイクスポンジで
そっと軽くなじませましょう。

あまりいじると
せっかくカバーできたところが崩れてしまいますので
ちょっとなじませるだけにとどめます。

 

 

お顔のシミ対策メイクの仕上げは

天使の羽

お顔のシミをコンシーラーでカバーしたら
ここからが仕上げです。

 

もしも
日焼け止めや化粧下地やBBクリームなどをぬった上から
コンシーラーでお顔のシミを修正できても

そのままメイクを終わらせてしまったら
あっという間に化粧崩れしてしまいます。

油分のあるメイクアイテムは
お顔の汗や皮脂と混ざってムラになってしまいやすいのです。

 

そこで大切なのがフェイスパウダーです。

フェイスパウダーの粒子には
タルク・酸化チタン・酸化亜鉛など
紫外線を防ぐ成分が含まれていることも多いので

メイク崩れ防止にもシミ防止にも
とても活躍してくれるのです。

一日中シミをカバーしておきたいのなら
メイクの仕上げにはぜひ
フェイスパウダーを使ってくださいね。

 

 

使い方ですが
コンシーラーをぬった上から
お顔全体にフェイスパウダーをのせます。

 

手順としては
まずパフにお粉をたっぷりつけてから
パフをもみ合わせてお粉をパフ全体に含ませます。

そして
お顔の広い部位から順番に
やさしくパタパタとパフでお粉を打っていきましょう。

その後でフェイスブラシで余分なお粉を払い落とします。

 

このように
コンシーラーの上からフェイスパウダーを重ねることで
お顔のシミもほとんど目立たなくできます。

化粧崩れも同時に防げますので
このメイク方法は本当におすすめです。

これから夏に向かう今のうちに
あなたもぜひお試しになってくださいね。

 

 

品格メイクは登録商標です。